司法書士と企業家支援機関

山口県のよろず支援拠点

こんにちは。山口市中河原町の司法書士さくらばたけ事務所の司法書士山本崇です。今回は昨夜行なわれた企業家・創業者の方たちとそれらを支援する機関の方たちのと交流会について書いてみます。

山口には「よろず支援拠点」という国の制度を利用した機関があります。これは山口に限らず全国各都道府県にあるのですが、山口市ですと、山口県産業振興財団内に一つ置かれています。他にも金融機関がこれらの窓口にもなっています。そこには企業家や創業を考えている方たちを知識やノウハウ等でサポートする支援機関の方々がおられます。私もそうした方たちに何度か相談させてもらいいろいろなアドバイスを受けました。この「さくらばたけ事務所」のホームページ自体もそうした相談の中で完成させたもののひとつです。そこで支援活動をおこなっている村田さんとおっしゃられるITの専門家の方と頻繁に連絡を取っている中で、一度支援機関の方と企業家の方たちとで交流会をやりたいという話がでまして、私としましてもいろいろな方と人脈を作るいい機会だと考え、ぜひともやりましょうとなり今回その村田さんが音頭をとり、交流会が実現しました。最初は交流会といってもちょっとした飲み会のようなもので、こぢんまりとするのだろうと思っていたのですが、昨日は最終的には20名を越える方々が参加されちょっとしたセレモニーのような雰囲気でした。支援機関の方もたくさんいらっしゃっており、村田さんのようにITの専門家であったり、販促等に明るい人やものづくりに長けた方、銀行の担当者等いろいろいらっしゃいました。企業家の方たちはそれこそ種々雑多でした。IT企業の社長さん、弁護士さん、中小企業診断士さんいろいろな方とお話をさせていただきました。

おもいがけず大学時代の話に花が咲く

そうした中で、村田さんから経営士の板平さんという方を紹介していただきました。聞くところによると、私と同じく熊本大学出身だとか。で、見た感じ年も割りと近いようだったので詳しくたずねると私より3年後輩であることが判明。板平さんは法学部で私は文学部。熊本大学は法学部と文学部が同じ建物にあり、さらに1年間同じ時期に在籍していたこととなるためお互いに親近感を感じて、急速に仲良くなりました。いや、ここで大学時代の昔話を書いても、みなさんには理解できないでしょうから割愛いたしますが、学生時代の懐かしい思い出にに花が咲きました。あの頃の映像が昨日のことのように思い出されて濃厚な時間でした。同じ釜の飯を食べたというわけではないですが、同窓生というのは本当にいいですね。今でも時々高校の同級生を会うことがありますが、同じ記憶を持っているというのは、なんともいえず嬉しいものです。また、経営士さんという職業の方と知り合えたというのもとても有意義でした。