昨年10月より当事務所で事務員として働いてもらっている福山さんに、今年8月に大島に行ってもらい、その際の旅行記を書いてもらいましたので、こちらに掲載します。

 

 8月29日(土)快晴の日、わたしは中学校一年生の息子と二人で初めての周防大島への、ドライブへと出かけた。事務所の事件簿が溜まり置き場所に困っているが山本先生がお忙しいため、代わりに先生の父方の祖父母が住んでおられた周防大島に家にお使いに行くことになったのだ。

今年は新型コロナの影響で、夏休みも約二週間しかなく広島のわたしの実家への帰省の他、どこにも旅行にも行けなかったこともあり、息子とわたしは小旅行気分でウキウキしながら、午前10時過ぎに山口を出発した。地理に弱いわたしはカーナビを頼りに下道で東へと車を走らせた。

 無事に周防大島へと繋がる橋を渡り、約二時間半後の午後1時前に島に着いた。島の外周を通る道路脇には、背の高いヤシの木が立っていて目の前に広がる海は眩しい太陽を反射してキラキラと輝いている!南国ムード満載の島にわたし達のテンションも次第にアップ

です。時間も時間だったこともあり、お使いはさておきわたし達はまず事前に調べておいた「お侍茶屋」で昼食を済ませ、すぐ近くの先生オススメのカフェ「瀬戸内ジャムズガーデン」でお楽しみのスイーツタイム♪わたしは、季節の白桃を丸ごと使ったパフェ、息子は一番人気の五種類のソースで楽しむこれまた白桃の乗ったかき氷を注文。出来上がったかき氷を見てその大きさにびっくり!店内見渡すと一つのかき氷をシェアしているカップルもいます… 

大満足のわたし達は、本題の先生のお使いを済ませるため、住所とグーグルマップのお家の外観の写真を頼りに再び出発した。お宅の近くである保育園を目印に細い道を行くと、息子が「あれじゃないん?」と一言。意外にも簡単にご実家をみつけることができ安堵した。       

お使いを済ませ、帰り道も下道で帰ることを考えるともう島を出発したほうがいいと判断したわたし達は、午後三時半ごろ帰途についた。途中睡魔が襲ってきたものの、何とか無事自宅に戻ることができた。束の間の小旅行を終え、充電できたわたしは「また明日からがんばろうね。」と眠そうな息子に声をかけた。