9月6日付けの日経MJの記事からです。
首都圏の新築マンションの16年の平均販売価格を調査したところ、5511万円だったそうです。これでも、前年比2%の下落だそうです。さらに首都圏の雇用者の平均年収が516万だったらしく、首都圏での新築マンションの平均販売価格は、年収の10.68倍ということらしいです。

新築ということと首都圏ということから5500万円というのも納得ですが、山口のような土地がたくさんあるところで、年収の10倍の価格のマンションがどれだけ売れるでしょうか。私個人としては、家を買うときはマンションよりも一戸建てがいいと思っています。やはり庭は欲しいですからねえ。それに東京みたいに地価がやたらと高いわけでもないから、何もたくさんの家庭が同じところに集まるマンションを選ぶ必要もない気がします。

ただ、管理費等の定期的な出費があったとしても、管理の面ではマンションが楽チンですよね。庭木の手入れも必要ないですし、雑草を処理する必要もありませんから。山口市内の中心部にあるマンションでは、管理が楽だからと言う理由で割と高齢者世帯が多いようです。