10月からさくらばたけ事務所で働くことになった社員さんの自己紹介文を数日前に載せましたが、ここ最近その社員さんについて思うことを書いてみたいと思います。ちなみに、彼女はパートタイムの有期雇用という雇用形態ですから、一般的にはパートさんと呼び、司法書士事務所としては補助者という肩書を持っているので、補助者とも呼ぶのだと思いますが、「パート」とか「補助」という響きがあまり好きではないので、私は対外的には極力「社員」と呼ぶようにしています。

彼女が最初にさくらばたけ事務所に来たときは、それこそ手取り足取り教えないと何もできない状態でした。当たり前なんですけどね。それに最初は社員さんも私もお互いに相手のことがよく分からないから、どう接したらいいか探りながらの勤務だったのではないかと思います。

しかし、採用から2カ月経過した今では、これをやっておいてねと言えば、ある程度は自分で考えて仕事に取り組めるようになっていますし、やっておいてもらいたいことを大まかに伝えておけば、私が半日外出していても大丈夫な感じです。もちろん、まだまだ足りないところはあるでしょうが、なかなか好調な滑り出しかなと思っています。あと、これは仕事には関係ないですが、県外出身者なので山口と違う他県のことが聞けて面白いですね。

私はサラリーマン時代に職場や上司に恵まれなかったので、今回人を雇い入れるにあたって、絶対にブラック企業とは言われないようにしよう!と思っていたので、これからも楽しい職場で面白おかしく、でも、仕事はきちんと!社員さんと業務に邁進していきたいと考えています。