企業法務

企業法務とは、文字通り会社や法人などの企業を取り巻く法律関連の業務一般のことです。会社や法人などの企業は、個人と比べると、その規模が大きく活動範囲も大きいために、必然的に多くの利害関係者が存在します。取引先、官公庁、消費者がその主な例です。

企業法務対策は必要なのか?

これらの利害関係者は、多くの場合、みなさまの会社にとって友好的な存在ですが、なかには敵対的な存在としての利害関係者も存在します。ライバル企業はまだいい方で、みなさまの会社に敵対的なM&Aを仕掛けてくる企業、総会屋、場合によっては反社会的な勢力。また、こうした明らかに敵対的な利害関係者でなくても、会社内の他の役員や従業員も、時と場合によっては、みなさまの会社にとって好ましからざる存在となることがあります。

こうした顕在的な、そして潜在的な敵対的利害関係者に対しては、日ごろからの予防的な対策が重要となってきます。会社の紛争が明らかになって、初めて対策を講じるよりも、事前に予防策を講じておいた方が、みなさまの会社への損害は、時間的、経済的にはるかに軽くすみます。また、社会的な信用については、一度失われるとその回復は容易ではないため、事後的な対策は意味がなく、予防的な対策こそが大切です。

当事務所では企業法務を積極的に勧めております

こうしたことすべてが企業法務であり、当事務所では、みなさまの会社がこうした不測の事態に陥らないように、また、万一不測の事態に巻き込まれた場合にも、その損害を最小限に食い止めるよう、法律の面からサポートいたします。会社や法人といった企業が、法律を前提として存在している以上、法律面からの対策がもっとも有効です。

みなさまの会社において、なにか頭を悩ますような問題をお抱えの方、また、そうした問題を抱えてなくても、適切な対策を取っていないという方は、一度当事務所までご相談ください。

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